塾の新中1に向けた説明会の裏方

教育業で働いている私は、事務仕事も仕事のうちです。去年は、春先になると教室長が、新中学1年生の親御さんに向けて中学に関する説明会をする」と言い出しました。私はそれに必要なプリントを用意することに。イベント企画の裏方なわけですね。実際に親御さんや生徒の前で説明をするのは教室長です。
パソコンがそこまで得意というわけではありませんが、わかりやすくプリント作るのはまあまあ得意な方だと思ったので嫌な仕事ではありませんでした。説明したいと言うのは中学校と小学校の勉強量の違いと、その勉強の具体的な仕方ということでした。
そこで調べたのが、海馬をどう使って勉強するかということです。教室長は既にこの考えを本社から説明会で聞いていたらしく、私はそれを親御さん向け、生徒でもわかるように簡単にまとめる作業をしました。塾では、相手にはいかいいえで答えさせるのではなく、文章で返さないといけないような質問を投げかけることが大切です。それを活かして、プリントにもあえて答えを書かないスペースを設けました。教室長が説明するので、その答えを書き込めるようにしたのがちょっとした工夫です。これくらいは誰しもやっている手段かもしれませんが、実際に私が使うのは初めてでした。作る側になると色々と発見があります。問題を作る方が、問題を解く方より難しいかもしれません。
ちょっと奮発してカラー印刷も使って勉強の時間割の例を作ったら、プリントは完成しました。そして説明会当日には、何故か私も呼ばれ教室長と二人で説明会に臨みました。当日の私の役割はプリントを配ること。それだけだったので呼ばれた意味がない不毛な時間が何時間も続きました。おかげで海馬の内容は二度と忘れないようになりましたが、貴重な休日を潰されたのはなんだかなと思いました。効率的な仕事が好きなので、いても意味がないのはつらかったです。最後のアンケートでは、全ての親御さんがこの説明会に満足したとあったので、それが救いでした。

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